wrought iron fry pan

​鍛鉄フライパン

2.3mm厚の鉄円盤、直径16mm-19mmの鉄丸棒をコークス炉で加熱し金槌でひたすら叩いて制作するフライパン。2.3mm厚は一般的なフライパンと比べるとやや厚めだがそれが外観に力強い張りのあるカタチとして現れ、使用に際しては鉄の蓄熱性をより効果的なものにすると考えている。端的に言えば余熱さえしっかり与えればあとは勝手に調理してくれる姿の良いフライパンを目指している。

​product discription

​外側から、LL , L, M, Sの各サイズ。​

LLサイズはダブルハンドル仕様。

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パンとハンドルはリベットで接続固定。

​外観のアクセントになると共にパンの熱がハンドルに伝わるのを極力遅らせるために接触面積を最小限にするための工夫でもある。

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​高熱により侵食された荒れ肌と槌目が織りなす独特の表情が鍛鉄の魅力。表面全体には防錆を目的とした「油焼き仕上げ」を施してある。光沢のある漆黒色が更にその表情を引き立てる。

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​持ちやすさ、重量バランス、熱の伝わりを考慮した結果行き着いた形状。

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パン部は「絞り技法」を用いて制作。

​円盤の縁周辺をフレア状にすることで形を起こしていき、更にフレア同士が重ならないように金槌で慎重に成形していく。

​手間はかかるが鉄板の厚みを薄くすることなく加工、造形できる。

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​ハンドル部分は16mm-19mmの鉄丸棒を材料とし、熱間鍛造で成形。

​lineups

wrought iron fry pan size S

​鍛鉄フライパン サイズS

​鉄(SPHC)厚2.3mm 直径18cm 底径13cm 全長38cm 高さ4cm  重さ860g​ 

表面はオリーブオイルを焼き付けた「油焼き仕上げ」。

​サッと準備してサッと作る、取り回しに優れたサイズ。

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wrought iron fry pan size M

​鍛鉄フライパン サイズM

​鉄(SPHC)厚2.3mm 直径22cm 底径16cm 全長43cm 高さ4.5cm 重さ1200g​ 

表面はオリーブオイルを焼き付けた「油焼き仕上げ」。

​標準的なサイズで使い勝手の良いフライパン。

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wrought iron fry pan size L

​鍛鉄フライパン サイズL

​鉄(SPHC)厚2.3mm 直径25cm 底径19cm 全長48cm 高さ4.8cm 重さ1500g​ 

表面はオリーブオイルを焼き付けた「油焼き仕上げ」。

​存在感十分な大きめサイズ。

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wrought iron fry pan size LL

​鍛鉄フライパン サイズLL

​鉄(SPHC)厚2.3mm 直径28cm 底径22cm 全長54cm 高さ4.5cm 重さ1800g 

表面はオリーブオイルを焼き付けた「油焼き仕上げ」。

​ラインアップ中最大サイズのダブルハンドル仕様。 

全長を抑えるためにメインハンドルはやや短めに設定。

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